<小さなオコちゃまとキャンプを始めよう!> 03/7/11 up
*特に年齢を絞ってませんので、適時、解釈して下さいね♪質問のメールを頂いた場合も、こちらでお答えするようにしたいと思います。

*沢山のnet仲間のお力もお借りして、このページを充実させたいと思いますので、掲載しても良いお話がありましたら、私のBBSかメールで御連絡下さい。御仲間の皆様、宜しく願いします。(笑)
 こんなこと聞きたい! !!思いつくままに作成したQ&Aですので、難しい事は突っ込まないでね(爆)
Q1 キャンプデビューは何歳から? わが家は0歳からでした(爆)
Q2 えっ!1歳未満でもキャンプできるの? 首がすわって無いうちは無理だけどね。(笑)自宅で使用してるベビーチェアーを持って行くと便利ね。大きめのシートをひいて専用スペースを作ってあげましょう。
Q3 赤ちゃん連れキャンプで注意する事は? やはり体調には自宅以上に気を使いましょう。常備薬、清浄綿、体温計、冷却シートの持参はもちろんですが、設営や食事の準備などはパパや上の兄姉におまかせしましょう(笑)ママは極力赤ちゃんの様子を伺ってましょうね。あとは普段の生活の中で気づく点に注意してればOKでしょう。そうそう、日射病や熱射病は、突然に症状が現れます。常時、注意が必要ですね。
Q4 どんなキャンプ場が良いの? 都市部から1時間以内の距離で、管理人さんが常駐していて、同じ様なファミリーキャンパーが多いトコが良いよ。
Q5 キャンプの時期は? やはり気候の安定した季節にしましょう。北海道なら6月下旬から8月下旬の間かな。体温調節は着衣でコントロールするのが基本です。充分な衣類を用意しましょうね。
Q6 昼間は何して遊ぶ?       赤ちゃんの場合は、スキンシップと自然の空気に触れさせる事が一番の目的かな。少し大きくなったら親子で、お散歩。場内散策や自然の木々を鑑賞して会話を楽しみましょう。
Q7 夜は何して遊ぶ?  テントの中やスクリーンの中で、カードゲームやトランプ、しりとり、何でもOK。普段TVばかり見ていると親子の会話も不足気味。これ幸いと語らいましょう。
赤ちゃんの場合はオヤスミタイムかな。
Q8 御食事メニューは?  BBQや鍋モノなど、比較的簡単なもののしましょう。最初から凝ったモノに挑戦すると、料理に手間がかかり、とっさの時に手が回らなくなります。朝食はパンとサラダ、昼食はインスタントで済ますのもOK。
Q9 そういえば出発前の注意などは? ドライブルートの調査を行いましょう。で、『道の駅』を上手に利用しましょうね。トイレや忘れ物の補充、現地情報の入手など利用価値は沢山あります。あと天気予報には充分注意しましょう。せっかく予定立てたからといって、強行するのはオコちゃまが、もう少し成長してからでも、よいでしょ(笑)
Q10 移動中には? ドライブ中の景色を眺めておきましょう(笑)(._.?) ン?って(笑) 実は、街中を走行中にの話なんです。『「ココにコンビニ、ココに病院、ココには食堂」ってな感じで何気なく覚えていると、とっさの時に役立ちます。
Q11 想い出作りは? せっかくのキャンプっす。カメラは勿論ですが、ビデオカメラも是非持参しましょう!今はPCで簡単に編集できますから成長記録の中の大イベントとして想い出に残るハズ!面倒臭いなんて思わず、沢山撮影しましょうね♪
Q12 睡眠は? なるべく昼間の睡眠を減らして(上手くコントロールして)寝付きを良くしてあげましょう。深夜の夜泣きは空腹か体調不良が多いです。よく遊び、よく寝るって感じで過ごしましょう!
Q13  雨の日はどうしてるの? 子供は何でも大好き!長靴と傘(カッパ)だけで、フィールドを駆け回るだけで最高の想い出になるでしょう!
<スーパーバイザーたーちゃんより>
Q14  設営・撤収の時は? 年齢にもよりますが、幼稚園以上であれば積極的にお手伝い(の真似事)をさせるのもよいでしょう。たとえばペグ打ち・ペグ洗いやロープの解体やまとめなどさまざま。本当に出来なくてもいいんです。「おうちを作るぞ〜」「かたづけするぞ〜」という家族での共同作業という実感が大切なことです。野外における立派な体験型の情操教育になると思います。逆に幼稚園未満のお子さんにはこの時間が一番気をつけなければいけません。親の注意が散漫になりやすいので、お子さんが目の届くところにいるかどうか常に注意を払いましょう。
<スーパーバイザーSAMさんより>
Q15  キャンプ中に子供が困ることは? 親たちが勝手に盛り上がること!(爆)
<スーパーバイザーミッチュより>
『耳がいてぇ〜〜〜』<miki☆pon(談)
Q16  キャンプ中の暑いときは? 以外と気づかないのが、帽子です。日射病の予防や頭部への危険防止など威力は大です。麦わら帽や野球帽、バンダナなどロケーションに合わせて用意しましょう。
Q17  子供にとっての『火』って?  最近は子供たち、焚き火にはまってます。キャンプ場に着くとすぐに枯れ木や葉っぱ拾ってきます。これはなかなか家の近くでは出来ないんで楽しいんでしょうか。そのあと炭を足して調理に使ったり、焼き芋を焼いたり、マシュマロを焼いたり寝るまで楽しめます。大げさに言えば『火』とはと言うのを自然と勉強できるんではと思ってます。
<スーパーバイザーtetsuさん>
 
Q18  急なケガや病気であわてない為には?
数年前の阿寒湖、ここは虫がすごい。娘が両まぶた刺され完璧お岩さん状態。これは2日間直りませんでした。よっぽど医者に連れて行こうかとも。足とか手とかはある程度薬で対応できますが、顔だけは。あと子供ではありませんが、どこぞの親父が池田でかかとを切り管理人に病院を聞くと帯広まで出ないと無いと言う事で、家族全てで帯広まで行き14針縫ったと言う話もあります。(自爆)(我が家はこのての話題に事欠かない、まだまだ沢山あり)どうしてもキャンプと言うと休みの日、そうなると特に小さい子供連れの方は混んでいても都会に近く、救急の病院があるところを選んだほうが安心ですね。
<スーパーバイザーtetsuさん> 
Q19  マナーって?  慣れない野外だと大人も子供も、どうしても普段よりも興奮気味になりますね。でも周囲の人に迷惑をかけないように配慮するのは日常と同じです。夜泣きをしたりして近所のサイトに迷惑をかけちゃったかな?って思った場合は翌朝の挨拶時にお詫びしておくと良いですよ。皆さん経験済みですからね(笑)ビギナーさんにありがちなのは「挨拶」する勇気が無いって事かな。どんどん回りに声をかけて仲良く過ごしましょうね。全部じゃないですがファミリーキャンパーの皆さんって似てるタイプの家族が多いんですよ。 
Q20  4ヶ月位の赤ちゃんを連れて行くとき、
お風呂はどうしたらいいのかな?
一日くらいならお風呂無しで過ごしましたが(爆)、近場の温泉に行きぬるい湯船につかりましたね。風呂が近所に無い場合は、ぬるま湯を用意しタオルで体を拭いてあげますね。で、ベビーパウダーやベビーローションを使ってあげましょう。大事なトコロ(笑)や脇、首は清浄綿等を使って清潔にしてあげましょうね。<ぽちさんからのQでした>   
Q21  募集中っす(笑)